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暮らしに「ちょうどいい」がやってきた
新しい季節の訪れになんだか心が弾みます。
今日は私が3ヶ月前に自腹買いして、
すっかり我が家に馴染んでいるルルチェアについてお話ししようと思います。
いちユーザーとして感じた本音を綴ってみますね。
■「ちょうどいい」が、家族分ある
ルルチェアを使い始めて改めて座面の高さを一瞬で変えられることが、
これほどまでに便利かと再確認できたこと。

137センチの娘: オンラインそろばんの習い事をダイニングテーブルで。
高さがちょうどいいと集中できるから途中で飽きずに最後までしっかり頑張れてます。
153センチの娘: 忙しい朝、鏡の前で身だしなみを整える大事な数分間。
高さを少し上げてちょい掛けスタイルで使うのが彼女のお気に入り。

私: 家事の合間でしっかり深く座りたい休憩時間と、
立ち仕事の合間に少しだけサポートしてほしい時間。
その時々の気分に合わせて高さを使い分けています。
あたりまえに「チェアが自分に合わせてくれる」そんな感覚です。
■あえて「動かない」という、確かな安心感
さらに使ってみて気づいた大切なポイントがあります。
それはこのチェアにキャスターがないこと。

正直、最初は「動かせる方が便利かな?」と思ったこともありました。
でももし娘たちが、うっかり座りそこねて転倒したら?と考えると
「動かない=不便」ではなく「動かない=安心」なんだと確信。
滑ってしまう不安がないからこそ、安心して作業に没頭できる。
この安心感が私には必要でした。
■5秒で整う、潔いデザイン
座面はスライドさせるだけ。
高さ調節も、折りたたみも慣れればたったの5秒。
普段はキッチンとリビングの間に置いていますが、
掃除の時やスペースを広く使いたいときはさっと畳んで壁際へ。
オールブラックでシンプルなデザインもお気に入り。

ルルチェアはもう「ただの椅子」ではなく、
家族の時間を支える欠かせないパートナーになりました。
もし、今の暮らしに「少しの便利さと、確かな安心」を
足したいたいなと思われたら
ぜひこの「高さが変わるチェア」を体感してみてください。
以上、内藤でした!